News & Diary

ふるさとを元気に!

9月1日、1年生が「ふるさと学習発表」を行いました。今回の発表会に先んじて行った7月のフィールドワークでは、「にいかっぷホロシリ乗馬クラブ」での体験や役場各課へのインタビューを通してグループごとに計画・設定した課題について理解を深めました。今回の発表では、課題解決に向けた「新冠町を元気にする提案」を、山本町長にプレゼンテーションし、講評していただきました。提案の中には大型商業施設やスターバックスなど有名店の誘致、野球場の建設など生活を豊かにする案もありましたが、多額の費用の問題、集客の手段などの難しさについて学習したという感想が紹介されていました。また、「馬カフェ」(馬について知る、体験する、食事ができる)などの地域の強みを生かした提案も見られました。当日は、ご協力いただいた役場各課の皆様をはじめ、下川教育長、町議会議員の皆様、教育委員の皆様にご覧いただき、ふるさと新冠の未来について思いを共有することができました。

 

 

 

放課後学習がんばっています!(「放課後かんしょうタイム」実施中)

2学期より、放課後の時間を子どもたちの学びの場として活用し、漢字や計算など基礎的な学力の定着・向上を図ることを目的に「放課後かんしょうタイム」を実施しています。現在、月曜日の4~6年生クラスに21名、水曜日の2~3年クラスに16名が登録し、熱心に学習に取り組んでいます。一旦募集は締め切りましたが、随時希望は受け入れていますので、迷われているご家庭は是非参加をご検討ください。

放課後かんしょうタイム_案内

 

 

一日防災学校を行いました

9月2日の3・4時間目、本校の5年生が消防署および新冠町防災係にご協力いただき、防災について学習しました。3時間目は消防署で車両見学や消化体験、防災について学習し、4時間目は体育館で新冠町防災係の方から「災害から身を守ることを考えよう」ということをテーマに教えて頂きました。児童たちは、避難所の生活について段ボールベッドの組立て体験等を通して学習しました。9月6日で「北海道胆振東部地震」から8年が経ちました。北海道で初めての進度7を記録する中、道内全地域での停電など大きな爪痕を残した地震でしたが、決して過去の出来事ではなく、浦河沖地震、千島海溝巨大地震は目前と言われている今だからこそ、きちんと備えておくことが大事だと改めて考えさせられる一日でした。

学校祭取り組み進行中(深める期間)

先週の「学校祭創る期間」を経て、今週は「学校祭深める期間」に突入。生徒たちの顔つきからも本気度が伝わってきます。来週三日間の「学校祭仕上げる期間」を終えると9月17日(木)はいよいよ学校祭本番。当日は壁画、壁新聞の展示に加え、舞台では演劇、合唱が披露されます。その完成度は如何に!? 今から楽しみです!

全道カデット 善戦しました!

13歳以下の部、14歳以下の部で競われる「北海道卓球選手権大会(カデットの部)」が、9月5日・6日、北ガスアリーナ札幌46(札幌市中央体育館)で開催され、新冠中学校卓球部の男女8名が参加しました。このメンバーでの初めての全道大会でしたが、1回戦をストレートで勝利し2回戦に進む選手が出るなど、全員が練習の成果を発揮し善戦しました。確かな成長を感じ取れた大会となりました。

 

本日、シェイクアウト訓練を行いました。

本日10時から、シェイクアウト訓練を行いました。

シェイクアウトとは、大地震の発生を想定し、その場で一斉に「まず低く、頭を守り、動かない」という安全確保行動を実践する訓練です。短時間で、どこでも誰でも取り組むことができる訓練ですが、地震が発生した際に、すぐに自分の身を守る行動がとれるようにするための大切な取組です。

災害を想定した訓練は、子どもたちの命を守るための大切な備えです。これからも、いざというときに一人一人が適切に行動できるよう、日頃から防災意識を高め、安心・安全な学校づくりに努めてまいります。

※写真はありません。

2年連続の金賞! ~第71回日胆地区吹奏楽コンクール~

ちょっと時間はさかのぼりますが、夏季休業中の8月2日、苫小牧市民文化ホールを会場に『第71回 日胆地区吹奏楽コンクール』が行われました。新冠中学校吹奏楽部は部員19名で参加、厳しい練習を重ね完成度を高めてきた『ダコタ』を演奏し、見事2年連続の金賞に輝きました。惜しくも北海道地区コンクールの出場とはなりませんでしたが、日高地区からは唯一の金賞受賞となり、堂々と胸を張れる成績でした。20名以内のC編成でも、これだけの音を響かせることができるのだという事を聴いていただいた多くの方々に示すことができたのではないかと思います。感動をありがとう!